やった方がいいと分かっているのに、なかなか行動まではできないことってありませんか?

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私の経験だと、「筋トレ」です。

 

今の私は筋トレが習慣性になっているので、毎週ジムで筋トレをやってます。

でも以前は「やりたくないリスト」に【筋トレ】が入っていたくらいやりたくなかったのです。

やった方が良いのは分かってる!

しかし、それ以上に筋トレを始めるにあたってのデメリットの方が意識化されていたので、何かしらやらない理由を探してやっていませんでした。

でも、やはり年齢が34歳くらいになってきた時に、筋肉が落ちていくのを実感し、「こりゃあまずいぞ」ってことで、筋トレを何とか始めようとしました。

 

そこで私が取った行動というのが、筋トレ以外にも「やった方がいいのになかなか行動できないコト」を変えるのに非常に有効です。

 

 

脳を変容させる

 

 

無理やりやろうとしても、それは苦痛になってしまいます。

なぜ苦痛なのかというと、【脳が変容していない】から。

なので、まずは脳から変えていきます。

 

そこで今からご紹介するワークがオススメです。

 

※紙に書いてもらうのがベストですが、PCなどでのタイピングでも可です。

ペンを動かす行動と視覚化することが最初は必要です。

慣れてくれば頭の中だけでも可能ですが、最初は絶対書き出してください。

 

 

STEP1 やろうと思う行動で得られる恩恵・メリットを羅列する

 

先ほども言った通り、やった方が良いのにやらないのは、やることでのデメリットの方が意識的に高く、その逆のメリットが無意識化されているからです。

 

なので、無意識化しているメリットを意識化していきます。

 

私の場合は、筋トレをやるにあたり筋トレ関連の本を読みまくりました。

筋トレのハウツー本ではなく、筋トレやるとこんな良いコトあるぜ!的な本です。

そういう本には、筋トレやった時の恩恵がわんさか書かれています。

ずっと読んでると、「やらないと損じゃないか?」となってきます。

 

なので、そう言った類の本を読んでもらうのも良いのですが、もっとお手軽なのが紙にメリットを書きまくる方法。

 

筋トレなら、

健康になる・元気になる・体力がつく・脳が活性化する・成長ホルモンが出て若返る・モテるなどなど挙げまくります。

どのくらい挙げるかというと、「やらない方が逆にアホじゃん!」ってなるくらいまで。

この時点でデメリットよりもメリットの方が上まわってきています。

 

 

STEP2 やらなかったことで起きるデメリットを挙げる

 

やらないでいることでの起きるメリットの方が意識化されているので、逆にデメリットを挙げて、やらないコトの価値を下げます。

 

要は、やりたい行動の「価値観」を高くするのです。

そうすることで、脳は変容していきます。

 

 

STEP2.5 形から整える


まずは見た目から入りましょう。

良い道具やウェアなどを揃えましょう。

そうすれば、なかなかやめられなくなります(笑)

 

 

STEP3 ちょっと物足りないくらいから始める

 

脳が変容したら、もうあなたはその行動をやりたくてうずうずしているはず。

でも焦らない焦らない。

 

この時に勢いに任せて一気にやりたくなるものですが、そこをあえてちょっと物足りなかったなくらいで押さえておきます。

 

そうすると、満足感が得られないので、またすぐにやりたくなります。

勢いに任せて一気に行うと、満足感が急上昇し、脳が今までと違う現状に危機感を覚え、防御しようとします。

これが3日坊主になるメカニズムみたいなことです。

 

なので、3日坊主にさせないためにも、まずは軽〜く始める。

そして、徐々に量や質を増やしていく。

 

こうすることで、3日坊主から脱出できます。

 

何事も最初は継続していくことが大切。

 

続けていくことで、また新たなメリットにも気付きますからより楽しくできるという仕組み。

 

 

STEP4 脳が機能低下している場合

 

上記をやってみてもなかなか行動に移せない場合は、そもそも脳が機能低下している可能性があります。

どういうことかというと、楽しいことをしている時などはセロトニンというホルモン物質がでますが、それが出にくくなっている可能性があります。

 

この場合、セロトニンだけでなくメラトニンも出にくくなっている可能性も高いので、睡眠の質も低下してたりします。

朝起きた時のすっきり感がないや眠りが浅いなどがある場合は、脳のホルモン分泌低下が起きている可能性が大!

 

これを自分で分泌を促すのは、結構大変なので、そこは専門家に任してください。

カイロプラクティック(ダブルハンド・リコイル・テクニック)は、セロトニンやメラトニンなどのホルモン分泌を促し、脳を正常化していくことができます。

 

なぜなら、セロトニンは脳幹の一部である延髄にある縫線核という部分から分泌されますが、その脳幹(延髄)へのアプローチが得意なのがDRTになります。

 

なので、一度木場カイロプラクティックにご相談ください。

木場カイロ・概要

木場カイロプラクティックには、東京都江東区・江戸川区・墨田区・中央区/千葉県浦安市・市川市・船橋市/神奈川県などから、みなさん来られています。
とくに江東区の木場・東陽町・南砂町・門前仲町・豊洲・大島、辰巳、潮見、江戸川区の葛西、西葛西、墨田区の錦糸町などの各駅周辺にお住まいの方が来院いただいています。

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