便秘と整体

便秘には、いくつか種類があります。

【食事性便秘】

朝食を抜いたり、食事の時間が不規則。食べる量が極端に少ない。
あるいは食物繊維の少ない偏った食生活は、便秘を引き起こしやすくします。
女性に多いです。

【習慣性便秘】

朝は生理的に最も便意を感じやすく、胃直腸反射が起きやすい時間帯です。
この時に、忙しいなどの理由で便意をガマンし続けることで、直腸の緊張が高くなり、逆に便意を感じにくい状態になります。

【弛緩性便秘】

運動不足や加齢による体力の衰えによって腹筋が弱くなると腹圧が不十分になり、便意を感じても腹圧がかけられず、便を押し出す力が不足します。
特に高齢者や妊婦に便秘が多いのも腹筋のゆるみが原因となります。

【けいれん性便秘】

ストレスなどで交感神経の緊張が高まると、腸運動を制御している自律神経が乱れ、腸痙攣(けいれん)が起こります。
そのために腸の動きが鈍くなります。この場合は、便は細くて短くなり、便秘と下痢を繰り返します。

このように様々な原因がありますが、「食事性便秘」と「習慣性便秘」に関しては、生活習慣を見直すことが必要です。
食生活と時間管理を見直すことで、偏食ではない食事と、余裕のあるトイレタイムを確保することにより、解消はしやすくなります。

「弛緩性便秘」と「けいれん性便秘」は、カイロプラクティックアプローチの得意とする分野です。
腹圧の低下は、姿勢の影響が最も多いのです。
また、自律神経の乱れも姿勢が関与しています。

何故かと言うと、自律神経は背骨から出ています。背骨のゆがみによって、姿勢もくずれますし、自律神経の乱れも起こりやすくなります。

よって、背骨のゆがみを整えることによって、「弛緩性便秘」と「けいれん性便秘」は、変化しやすくなることが分かっていただけると思います。

背骨をしっかりと整えて、便秘からサヨナラしませんか?

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