木場カイロなブログ(仮)

木場カイロプラクティックの宮坂仁のブログです。

カイロプラクティックは願望実現へのツール

   

江東区の木場カイロプラクティック宮坂です。

久しぶりに症例報告でも。

まぁ、大した症例でもないのですが、ちょっとカイロプラクティックについて誤解されている方もいるので、あえて取り上げます。

先日ご紹介で来られた50代男性のIさん。

主訴:右肩関節の痛み

俗にいう「五十肩」というモノですね。

最近特に忙しくなり、急に右肩関節が腕を挙げようとすると、痛くなってしまったそうです。

さらに挙げなくても、痛みで仕事に集中ができない状態に。

バンザイをしてもらうと、この段階で痛みがアップ。

IMG_5002

当院で使用しているDRT独自の四肢の検査でも、右上肢に可動性・可動域制限があり。(肩関節内旋・肘関節回内制限など)

さらに右前腕部に圧痛(→ある場所を押すと痛みが出る)。

前腕(筋骨格系の触診マニュアルより)

ラインで観察すると、肝臓にも引っ掛かりはありました。

矯正部位は、DRTによる背骨のみ

術後の結果↓

IMG_5003ギュイィーーーン!とスムーズかつ痛みなく、挙がっておりました。

もちろん、DRT独自の上肢検査の可動性・可動域も改善。圧痛も消失(クリア)。

肝臓の引っ掛かりもクリア。

私が矯正したのは、背骨だけ。

背骨だけの矯正でも、腕や足などにも対応できます。

これは背骨を介して起こる神経的(トーン)の乱れ(サブラクセーション)を除去することにより、人は望み通りの状態になっていきます。その願望実現の邪魔をしているのが、サブラクセーションです。

Iさんは、右肩関節の痛み消失を望まれていたので、右肩関節の痛みがなくなったのです。

しかし、それはあくまでもカイロプラクティックの一部にしか過ぎません。

Iさんは、ただ単に右肩関節の痛みが消失することが目的ではなく、痛みがなく仕事に集中できること、さらにはより良い仕事をするが目的(願望)だったので、サブラクセーションを除去することにより、その願望が実現しやすくなったのです。

Iさんが、より良い状態(健康)で過ごしていくには、さらにカイロプラクティックが必要となります。なぜなら、人の願望は尽きませんからね。カイロプラクティックは願望がある限り、その願望を実現していくお手伝いができる素晴らしいツールなのです。カイロプラクティックをドンドン活用して、あなたの願望を実現していきましょう。

あなたの症状消失の先にある願望は何ですか?

写真使用を快く承諾いただけたIさんに、感謝いたしますm(_ _)m

P.S.

その考えもあり、小生が実行委員長を務める今回の「日本カイロプラクティックセミナー」のテーマが「」なのです。

日本カイロセミナー2015案内(表)完成版

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