一柳実先生セミナーで触診力のスゴさを目の当たりにする

昨日は、私が支部長を務める日本カイロプラクティック師協会(JSC)東日本支部のセミナーがありました。

今までは、JSC所属の先生に講師をしていただいていましたが、今回はJSC所属ではない外部講師をお招きしての開催。

講師を引き受けてくれたのは、愛知県一宮の一柳実先生。

知る人ぞ知る達人みたいな先生。

特にスポーツ障害には、とても造詣が深い。

今回の内容は、昨年これまた小生が実行委員長を務めた日本カイロプラクティックセミナーにて講義していただいた内容の続きで、「軟部組織(主に筋肉)へのアプローチ」というテーマで、講義をしていただきました。

徒手療法では、手を使って様々な組織にアプローチをします。

関節、筋肉、筋膜、骨膜、皮膚などなど。

この組織をしっかりと触れられるかが重要。

実際は直接皮膚は触れても、その下の筋肉や骨は直接は触れません。

しかし、組織を区別して把握することはできます。

そこで重要になってくるのが、触診力!!

この触診力は一朝一夕では身につきません。

コツコツコツコツと日々の練習によって、精度がアップし、精度がアップすればするほど、施療レベルも上がります。

その触診力の大切さと、触診力があるとスゴイことが起きるという現象を目の当たりにできたセミナーでした。

一柳先生のレベルは、受講者がどの組織を捉えているかも観ているだけで分かります。

そのレベルの高い先生に直接触れて指導をしてもらう時間が今回は多くあり、非常に理解しやすい講義となりました。

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どのようなテクニックでも共通するのが「触診力」。

今後も、触診力を磨いていき、施療レベルを上げていきたいと思います。

一柳先生、参加してくれた先生方、ありがとうございますm(_ _)m

さて、来月は自分のセミナー。

あと残席1名ですよ~。