さらばauよ!「MVNOにする前に知っておくと良いよ」の回

auユーザーになって15年以上。

くされ縁で、ナンバーポータビリティ(MNP)サービスになってもなかなかauから変えることはなかった。

色々お世話になったけど、auの対応の悪さには、激おこプンプン丸に何回もさせられました(笑)

m_nswofホームズさんもビックリなくらいのカム着火インフェルノ!!!くらいにもなったことありました(笑)

とは言いつつも、愛着もあったしね。

でも、キャリアメールもほとんど使わないし、もうそろそろ潮時かってことで、契約更新月である2月にauとさよならすることに。これを逃すとまた2年縛られる(T_T)

では、どこに乗り換えるかってことが重要ですが、もう大手キャリアは選択肢にはなかった。

ということで、今話題のMVNOに。

ちょっと自分なりMVNOについて、まとめてみました。

MVNOとは

問い合わせ01

MVNOは、Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)の略。何やら難しそうですが、携帯電話などの無線通信インフラ(ケータイやスマホに電波を送るための基盤のこと)を他社から借り受けてサービスを提供する事業者のことなんです。2001年秋に日本で初めてのMVNOが登場して以来、今ではたくさんの事業者がMVNOとして、いろんなサービスを提供しているんです。

何だかよく分かりませんが、要約すると「大手キャリア会社から電波を間借りしての通信サービス」ですね。

素人的には、なんで間借りさせてくれるんだろう?とか思っちゃうけど、まっいっか(笑)

MVNO最大のメリット

最大のメリットは、やはり料金の安さ

というか、これのみだとも思うけど(笑)

スマホだと7,000円以上が普通だと思いますが、これにすると2,000円代くらいになります。

わお∑q|゚Д゚|pワオォ!!

年間で計算したら、もし仮に月々5,000円安くなったら、年間6万円カットできる。

大手キャリアで、月々7,000円も払う意味が分からなくなりそうですよ。

MVNOにするとデメリットもあるよ

しかし、そこにはお約束のデメリットもあるわけですよ。

通信速度が遅くなる

亀

これが一番ですね。

電気量販店のオネーちゃんに相談したら、だったらワイモバイルもオススメですよぉと言ってましたが、こちらも通常よりはいくらか安くはなるが、やはり2年縛りのデメリットと差し引くと、メリットが薄れるので却下。

通常、通信速度が気になる時は、動画視聴やダウンロード時だと思います。

しかし私の場合は動画をそんなに視聴しないし、普段は職場のWi-Fiを利用しているので、ダウロード時もその時で充分。

ということで、【高速通信もそこまで問題はない】という結果に至った。

そもそも今のスマホの通信速度は必要以上に高速なので、普段使いなら心配ないらしい。

キャリアメールが使えなくなる

auなら●●●@ezweb.ne.jpみたいなメールアドレス。これがキャリアメールです。

うーん、もう必要ない!(笑)

すでに一部の人としか、使ってない。

今はLINEやFacebookメッセンジャーで、事足りる。

どうしてもメールが必要なら、Gmailなどで充分だ。

通話料金が高くなる?

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今は通話かけ放題プランが主流ですから、なのでそのサービスが基本的にMVNOはないので、高くなります。

これも通話自体も私はほとんどしない。

会社によって、通話料が半額になるアプリの提供や◯分間の通話付きプランなんてのも増えてきてますからね。

よっぽど長電話する人でない限り、問題ないですね。

端末を用意する必要がある?

SIMフリー端末というモノが必要になります。

でも、総務省がSIMロック解除にしなさい!と言ったので、よっぽど古い端末でなければ、そのまま使えることも。

ただ、MVNOはドコモ系とau系などがありますので、その端末でなければ、他に用意する必要があります。

今は端末セットも販売されているので、楽になってます。

なんだか、メリットよりもデメリットがズラーっと並びましたね。

多分、数年前ならデメリットが痛かったですが、どれも今ではデメリットにならずに回避できることばかり。

では、いざ!MVNOの世界へ

と思ったけど、序章だけで結構長くなっちゃったので、続きは次回(笑)