初めての富士急ハイランドで恐怖克服研修?

先週は我が社の研修で、初めて富士急ハイランドへ。

絶叫系わんさかの遊園地には、一生行くまいと思っていた。(絶叫系が苦手なのである)

富士急ハイランド

研修で富士急ハイランド?って思われるかもしれない。しかし、ちゃんとした理由があるのである。

以前あるセミナーで成功恐怖克服の一貫として、バンジージャンプを飛んだことがある。

23800519_org(その時の写真↑)

成功したいと思っていても、成功した先には面倒ごとや不安なども必ずある。その面倒ごとなどの恐怖から知らず知らずに逃げていたりする。
それを違う形の恐怖体験をすることで、「意外に大丈夫じゃん」と恐怖克服への足掛かりにすると言う体験。
それを今回の研修に取り入れて、絶叫系マシーンを選んでみた。

富士急ハイランドと言えば、高飛車、ええじゃないか、ドドンパなどあるが、一人で遊園地の列に1〜2時間並ぶこと自体ツライ。

しかも最強クラスの絶叫系。ドMを通り越して、ど変態か!ってくらいのハードルの高さなので、今回は割りとすんなり乗れそうだった「鉄骨番長」を選択。

鉄骨番長

これも見た目が超怖い!メチャメチャ高いんだ!そんなところをグルグルと空中ブランコって、正気の沙汰じゃない。

でも、言っちゃった手前、後には引けない。

そして運良く(悪く?)10分くらい待てば乗れる状況。

待ち時間に耳に入ってくる「てっこつばんちょうぉ!てっこつばんちょうぉ!てっこつばんちょうぉ!」という軽快なリズムとは裏腹に、私の心臓はバクバク!と急速なリズムを取っていた(-_-;)

そして、いざ乗り込む。ドンドン上がっていくまでがビビる!

が!

やっぱり乗ってみると楽しかった(笑)
そんなもんだよね。

全てのことには、2面性がある。
絶叫系マシーンを「恐怖」と言うデメリット面しか見ようとしないと、それはいつまでもデメリットしか見えてこない。
しかし、必ずそこにはメリット面もある。
まずはどんな場面でも、2面性を見ようとすることが大切。
片面しか見えないと、かなり大変だよね。
最近は、特にそんなことを意識している。

鉄骨番長01恐怖を克服して、安堵の表情(笑)