【スマホ探求2】iosのiPhone?Androidスマホ?どれが良いんだ!?

格安SIMにして初めての機種変だったので、以外に選択肢が多いことに気づく。

前回、大手キャリアからMVNOに変更するための基礎知識を書きました。 そして、いざMVNOの世界へ。 どこの会社にするか? M...

今までは、機種変しなくてはならない時期にキャリアから出ている機種の中からしか選べなかった。

が!

今はその縛りがない。

SIM(ロック)フリーのスマホが選び放題。

場合によっては、大手キャリアから出ている白ロムでも行けちゃうんだからね。

白ロムとは、

「白ロム」というのは「SIMカードが入っていない端末」の事を言います。要は電話番号のないスマホやガラケーを白ロムと呼びます。

ざっくりというと、大手キャリアから販売されている端末の中古(SIMが入ってない)ですね。
中古と言っても、「新中古」みたいな端末も多い。

選択肢が多くなった分、下手な買い物はしたくない。

ここは慎重に選ばねば!

iPhoneってどうなのよ?

まずはやっぱりiPhone。

なぜか日本のスマホ約66%をシェアしている。
世界では30%くらいだったかな。

iPad Proを持っているので、iosの感じは把握している。

Androidに比べると、シンプルな構造で扱いやすいけどカスタマイズができないんだよな。
ただ、ハードとソフトをAppleのみで構築しているので、ソフトとハードのチューニングはAndroid端末より抜群。

さまざまなロスがAndroidより少ないので、バッテリー容量やメモリ容量はAndroidほど容量を必要としない。

端末の選択肢は、iPhone8、8plus、Xになるかな。

それぞれのメリットとデメリットをまとめてみた。

iPhone 8

メリット
・小さい(138.4mm×67.3mm×7.3mm 148g)
・様々なアプリに対応
・防水防塵

デメリット
・シングルカメラ
・値段が高い

iPhone 8 plus

メリット

・カメラ機能(手ブレが最強、広角と望遠のデュアルカメラでぼかし撮影可能)
・様々なアプリに対応
・防水防塵

デメリット

・デカいし重い(158.4mm×78.1mm×7.5mm 202g)
・値段が高い
・望遠カメラは手ぶれ補正なし

iPhone X

メリット
・総合的にバランスが良い
・カメラ機能が良い(手ぶれ補正が最高)
・大きくない(高さ143.6mm×幅70.9mm×厚さ7.7mm 174g)
・防水防塵
・Apple Payが使える

デメリット
・FaceIDとパスコードでのみしかロック解除できないのが面倒
・値段が高い(64GB 121,824円  256GB 140,184円)
・片手使いがしづらい(下からのスワイプ操作が多いため)

共通するのは、値段が高いという点。

スマホに10万円以上の価値があるのかは、自分的にはないかなと。

スマホ2018年夏モデルで高水準のカメラ性能のHawai

さてカメラ性能でiPhoneの上を行っているのが、Huaweiだ。

ハイエンドモデルのP20Proがあるけど、これはドコモ独占販売なので却下。

SIMフリーだとこれがベスト。

Huawei P20

高さ約149.1mm×幅約70.8mm×厚さ約7.65mm
165 g

メリット
・カメラ性能が抜群(インカメラが2400万画素!)
・iPhoneより安い
(67,845円、楽天モバイルキャンペーン価格8/9まで66,765円、Amazon66,275円)
・インカメラが2,400万画素

デメリット
・手ぶれ補正がiPhoneより悪い(動画)
・対応しないアプリが多い
・画面が18:9で縦長(動画視聴に不利)
・防水防塵でない?(楽天モバイルでは「防水防塵なし」だが、IP53で対応しているとの記載もあり)
・iPhone意識しすぎ

安定感があって価格安のASUSのZenFoneシリーズ

格安SIMスマホの代表的なASUSのZenFone。

ZenFone5

高さ153mm×幅75.6mm×厚さ7.7mm
165g

メリット
・P20よりさらに安い(57,024円)
・広角カメラ(120°)
・イアホン端子あり

デメリット
・なぜか前モデルZenFone4(Snapdragon660)より処理速度が遅いCPU(Snapdragon636)を搭載
・他の端末より勝る良いスペックがない
・デカい(高さ153mm×幅75.6mm×厚さ7.7mm 質量165g)

結局どれが良いのよ!?

色々と検討した結果、私はGalaxyS9にしました。

いきなりのGalaxy!(笑)

GalaxyS9の決め手は次回で。