一心泣き相撲で大泣き


昨日は、大崎にある居木神社で開催された「一心泣き相撲」に息子を連れて参加してきました。

四股名「柊吾侍(シュウゴザムライ)」と命名して、化粧まわしも付け凛々しい感じ。

準備万端で、いざ土俵入り!

大きな人に抱っこされて、大泣き。
だけど、カメラ目線は忘れない我が息子(笑)
このように対戦相手も大泣きを皆さんに披露。
大人たちは、大いに楽しんでいましたが、子供たちにとってはいい迷惑なんではないでしょうか?(笑)

泣き相撲には、きちんとした意味合いがあります。
【泣き相撲は赤ちゃんの健康と成長を祈願する日本の伝統行事です。赤子の泣き声が邪を祓った故事を由来とし、四百年以上の歴史を有します。

化粧廻しと紅白綱を締めた赤ちゃんは力士に抱えられて人生の初土俵へあがります。
『 たくましく、泣いてほしい 』と願う父母に応えるように一心に泣きじゃくる赤ちゃん。古来より人々はその声に生命の息吹を感じてきたのでしょう。

赤ちゃんの泣き声やしぐさに合わせて行司が勝負を預かり、『 緑児泣きたるは万歳楽 』と、すこやかな成長を祈願します。】一心泣き相撲公式サイトより

開催場所の居木神社は、私達夫婦の結婚式をした場所でもあり、その後安産祈願やお宮参りも居木神社でさせていただきました。

居木神社のブログの方でも、シューゴの写真が載ってました。

楽しい一日になりました。