【マン・オブ・スティール】の感想


「マン・オブ・スティール」を観ました。

10月一発目のブログは、映画ネタから。
「スター・トレック」に引き続き、IMAX3Dで鑑賞です。

「マン・オブ・スティール」=鋼の男=スーパーマン。

スーパーマンと言うと、どうしてもクリストファー・リーヴのスーパーマンを思い出しますね。
前シリーズ「スーパーマンⅡ冒険篇」に出てきたゾッド将軍が今回の敵になります。

ただ前シリーズと違うのは、スーパーマン=クラーク・ケントの内面を深く描いている点。
孤高のヒーローなので、色々な葛藤があるわけです。
だらか、どちらかと言うと大人向けのスーパーマンシリーズに仕上げてます。
そこは、制作のクリストファー・ノーランらしさですね。
その分、バットマンとも少々感じかぶりますが(笑)

さらに、技術も進歩しているので、映像に迫力があります。
街を壊しまくりです!

私の好きな映画制作者のクリストファー・ノーランと、ザック・スナイダーがタッグを組んだ作品なので、それだけで観る価値はあり。

ちなみに次回のスーパーマンは、バットマンとの共演らしいです。