合気道三段に合格しました

昨日、合気道の昇段審査がありました。
私が二段になったのは、2005年。
なので、もう8年以上昇段審査を受けて来ませんでした。

昇段して、ゲームみたいにレベルがアップするように強くなるなら、昇段審査を受けようとは思いますが、段位と強さは必ずしも比例するわけでもないし。
しかし、合気道を15年もやっているとそれなりの肩書も必要な場面も出てきます。

数年前から先輩たちから「受けなよ」と言われていましたし、ついには先生からも「受けるか?」と言われたので、今回昇段審査を受けることにしました。

昇段審査は何をやるかと言うと、先生とみんなの前で技を披露して、それを先生が審査されます。
これが、また独特な重〜い雰囲気で、苦手なんですよね。

実は受けなかった理由のもう一つは、その雰囲気も苦手だったのもあります(笑)

審査内容は、立技、座技、半身半立技(自分は座っていて、相手は立っている状態)、太刀取り、杖取り、多人数掛け。
かなり多くのことをやりました。

自分的には、今回の審査は60点くらいでしたが、合格をいただきました。

これからも、三段を許可してくれた師匠の顔に泥を塗らないように精進していきます。

あとは、急遽一週繰り上がってしまった演武会に向けて、さらなる稽古です。
今回の演武会は、うちの道場だけで行われる初の試み。
知らない人の前でやる演武会よりも、身内だけに観られる演武会の方が数倍緊張します(;´Д`A “`

今年の稽古もあと数回のみなので、ガンバります。