「転ばぬ先の杖」が大切な時期

気温が温かくなってきましたね。
週明けには、20度くらい上がるらしいです。
でも、日中と朝晩の気温は全く違います。

それに伴って多くなるのが、ぎっくり腰や寝違いといった急性の痛みの症状です。

これは、寒い時よりも温かい時の方が血流は良くなるので、その分動きやすくもなります。
ただし、今までは動きづらくなっていたので、その変化に筋肉などの組織がついて来られずに、痛みを引き起こします。

本日も、寝違いのために右を向こうとしても全く向けない状態の方が来院されました。

調べてみると、後頭下筋群(後頭部の筋肉)、僧帽筋(肩の筋肉)、下腿三頭筋(ふくらはぎ)がガチガチの状態。
ですが、その筋肉には一切調整は施しません。

背骨のゆがみによって、筋肉が過緊張せざるを得ない状態になっているだけなので、背骨を調整。

術後は、楽に右を向けるようになっていました。
あとは姿勢に気を付けて過ごしてもらえれば、もっと楽になると思います。

背骨のゆがみを調整すると、過緊張していた筋肉はユルユルになり、使いやすくなります。
背骨のみで色々と変わるので、みなさん驚かれて、「背骨って大事なんですね」と言っていただけます。
背骨の大切さを分かってもらえて、カイロプラクター冥利に尽きます。
ありがとうございますm(__)m

年度末で、何かと忙しい時期でもありますし、また一日で気温落差が激しい季節でもあるので、体には気をつけてください。

自覚症状がなくても、今は徐々に負担は蓄積している時期です。
「塵も積もれば山となる」です。
そうならないように、背骨ケアを早めにしておくことをオススメします。
「転ばぬ先の杖」です。
そうしないと、「後悔先に立たず」になります。

諺で締めてみました(笑)