【ロボコップ】(2014年版)の感想


「ロボコップ」を観ました。

何と半年ぶりの映画鑑賞です。
息子が生まれる前は、月2〜3回は劇場に足を運んでいたのがウソのようです。

さて、久しぶりの映画鑑賞で選んだ作品が「ロボコップ」。
ご存知1987年にポール・バーホーベン監督で制作された「ロボコップ」のリメイクです。
87年版は、私が9歳くらいの時です。
父親と有楽町マリオンで観に行った思い出が、今でも鮮明に覚えているほどの、衝撃的な作品でした。

その思い出深い作品のリメイク。
期待したいような期待できないような、変な気持ちで鑑賞。

所々オマージュを感じられるシーンなどもありました。

しかし、ロボコップがやけに機敏な動きなので、違和感を感じました。
走ってますしね。

他の違いとしては87年版はロボコップ以前の記憶はなく、物語が進むうちにアレックス・マーフィーだった記憶を蘇らして行くのですが、2014年版は記憶はそのままで徐々に記憶を消されて行きます。

物語の深さ的には、87年版の方が上かな。

単体作品としてなら楽しめるのですが、やはり87年版と比較してしまうと、作品は劣るかな。