背中の痛みから学ぶ

昨日は祝日ですが、当院は休まず営業しておりました。

実は、朝から背中の痛みを伴っていました。
朝の支度最中に、ビリッと背中に痛みが走り、背中に力が入る動作をすると痛みが出る状態に。

急性上背部痛とでも言いましょうか。
分かりやすく言うと、ぎっくり腰の背中バージョン。

通常なら仕事に支障がでそうなモノですが、そこはプロだし、使用テクニックは特に力を必要ともしませんから、特に問題なし。
さらにせっかく痛みがあるので、普段の施術姿勢の検証もしました。

ほとんど痛みは出ずに行えましたが、ある角度にすると痛みが出る。
それは体に無理をしている姿勢だと分かります。

通常「痛み」は、毛嫌いされます。
ある方向の趣味の方は別として(笑)

しかし、視点を変えると、痛みも役に立ちます。
私の場合は、施術姿勢のリトマス試験紙みたいな役目だと思い、活用しました。
そうすることで、より自分への負担が少なくなりますし、それはより患者さんへの負担も少なくなります。

でも、体のケアは早く行った方が良いのは確かなので、帰宅後自分でセルフケア。
さすがに、背骨自体を自分では調整するのはなかなか難しいので、内臓から変化させることにしました。

探ると膵臓の負担があったので、自己調整。
痛みは半分くらいに減少。
これで様子見。
そして今日は徐々に痛みは軽減していき、8割はなくなっていました。

来週はまた恩師の施術を受けに行くので、それでバッチリだと思います。