DRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)インストラクターの覚悟

昨日はセミナーに参加してきました。
私がメインで使っているDRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)のインストラクター講座の最終日でした。

インストラクターになりたいために通っていたのではないのですが、無事にDRTインストラクターに認定されました。

私は何を目的に通っていたのかと言うと、DRTを掘り下げたいからの目的のみ。
なので、私の勉強はインストラクターになろうとなかろうと研鑽し続けていきます。

と言ってもインストラクターに認定してもらった責任はありますので、インストラクターとしてプロ向けにDRTのこともブログでは書いていこうと思います。
不定期ですが。

昨日のセミナーで、意外に私のブログを読んでいただいている先生が多かったことに驚きました。
基本、木場カイロ来院者や一般向けに書いているブログなので、プロの方が読んでもそうタメになる内容が少ないブログだと思うので、恐縮しました(^_^;)
なので、その先生方向けにもっと書くことも必要だと思った次第です。

さらに私以外にもインストラクター認定者が誕生はしました。
それによって、個別でDRTセミナーを開催される方々も増えると思います。

私も昨日の認定者の半数の方の施術を受けさせていただきましたが、やはりかなり能力差のバラつきが目立ちました。

技術力は経験が必要なので、反復繰り返しで伸びてはきますが、知識や理解度のバラつきもあったので、ちょっと心配。

理解度や知識が乏しい状態でセミナー開催をし、受講生を増やされると、DRTの質が低下します。
これは今までDRTをやってきた私としては、ちょっと悲しい。

なので、インストラクターとしての覚悟を持って、インストラクターがゴールではなくスタートだと思って、研鑽し続けることが大切だと思います。IMAG1147