自分の成長を知る大切さ

合気道で、1〜2年間骨盤の使い方に重点をおいて稽古していました。

先月くらいまで、まだその使い方の意味合いが理解ができなかったのですが、

最近やっとできてました。

それで、以前から付けている稽古日誌を読み返してみると、

色々とまた理解が出来ていました。

日々の稽古では、成長していることの実感はありませんが、

記録を残しておくと、

その時には理解できていなかったことが、

理解できるようになっていたり、

修正をかけられるようになっていたりして、

自分の成長度合いを知ることができます。

人が成長することは、微妙な変化なのでなかなかわからないんですよね。

「0」が「1」になるくらいの変化じゃないと

成長とは認められなかったり、分からなかったりします。

でも、「0」と「1」の間には

0.1

0.2

0.3…

0.000000000000000…

と間には無数にあります。

その小さな変化を分かる・知ることで成長を実感できる。

そうすると、日々の稽古にもやる気がでます。

これは日常生活でも一緒ですね。

人は自分も他人も含めて、

悪い所や欠点は、簡単に見つけることができますが、

良い所などは意外に見つけるのが難しいのです。

でも、良い所を見つけようとしないと、

被害妄想の塊みたいにもなりますから、

自分自身の良い所や成長している所を知ることに

意識すると、

日々の生活にも充実感がでやすいと思いますね。

今日のブログは良いこと書いたな(笑)

合気道から、こんなことも学べるんですね(^^ゞ