『師匠』とは

師匠…

それは、カッコいい人だと思う。

この場合の「カッコいい」は容姿のことではなく、

その人の「生き方」や「考え方」だったりの、

内面のカッコいいという意味。

自分よりすごい人は、たくさんいる。

しかし、自分がカッコいいと思える人はそうはいない。

カッコいいと思える人こそ、

師匠になる人なんだと、昨日思った。

昨日は、久しぶりに師匠のところへ。

そして、調整を受けながら

悩みの症状の質問。

そして、その後は食事に。

食事中でも、

経営のことや治療のことなどの質問に

スラスラと答えてくれる。

さらに今回は、○○のことについても。

毎回思うことですが、

すごい勉強量だと感心してしまう。

それも中途半端ではなく、トコトンやりきっている。

そこが、カッコいい!

私には、合気道の師匠もいます。

その師匠も、

弟子の私がこんなことを言うのは、失礼ですが、

多分、普通に道を歩いていると

ただのおっさん(笑)

しかし、実際はメッチャ強いおっさん(笑)

演武中なんて、

メチャメチャカッコいい。

多分水嶋ヒロの数倍は、カッコいい(笑)

合気道の考え方や修行のやり方などが、とてもカッコいい。

師匠とは、ただすごいだけじゃなく、

カッコいいんだな。

私もそう言う人になれるように、がんばろう。