片噛み癖による顎関節症の自宅治療はガムトレーニングで決まり!

顎関節症アゴがカコッと音が鳴る、アゴが開きにくい、アゴが痛い。

木場カイロに来られる【顎関節症】の特徴ですが、ほほの筋肉(咬筋)とこめかみ辺りの筋肉(側頭筋)が非常に弱い。

さらに、左右どちらかで噛む癖(片噛み)の方が非常に多い。

顎自体の力も弱く、左右のどちらかで噛んでいると、顎関節の悩みが多くなる傾向があります。

原因の1つは、背骨です。

hone2顎は頭蓋骨の関節。
その頭蓋骨は背骨に乗っていますよね?
背骨がゆがんでいると、必ず頭蓋骨にも影響が出ます。

顎の前に、背骨をしっかりと整えると、口を開くために必要な筋肉や顎関節が使いやすくなります。

使いやすくなっても、左右どちらかで噛む癖はすぐにはよくなりません。

対策として、木場カイロでは【ガムトレーニング】をお伝えしています。

あなたが左右どちらで噛んでいるかを調べます。

例えば、右で噛んでいたら、左でガムを毎日30分×2セット噛み続けてもらいます。

これをすると、弱くなった口を開くために必要な筋肉強化になります。

使いやすくなり、さらに強化もできてくると、片噛み癖はなくなってきます。

木場カイロがオススメするトレーニング用のガムとは?

普通のガムより硬さがある歯科用ガムが、筋肉のトレーニングになるのでオススメ。

歯科用には下記の5つが一般的です。

・リカルデント
・キシリトールガム
・デイアップ
・デイアップかむトレーニング

これらの中から、1番硬いのが 【ライオン DAY-UP デイアップ オーラルガム かむトレーニング】

これが一番オススメです。

元々は子どものガムトレーニング用として開発されたモノ。これが大人でも十分効果があるんです。

硬さの順番をつけると、

デイアップかむトレーニング > キシリトールガム > リカルデント > デイアップ

上記の順番。

キシリトールガムとリカルデントは、そこまで差はありません。

デイアップかむトレーニング以外は、一粒の硬さ的には足りないので、ガムトレーニングをする際は2,3粒一緒に噛むことをオススメします。

木場カイロの顎関節症の患者さんたちは、顎のゆがみの原因である背骨の調整と、ガムトレーニングを併用することで、改善への効果が倍以上にアップしています。

ガムを選ぶときの、参考にしてみてください。