『アベンジャーズ』の感想


やっとこさ『アベンジャーズ』を観てきました。

「インクレディブル・ハルク」

「アイアンマン1・2」

「マイティ・ソー」

「キャプテン・アメリカ」

とマーベルコミック作品を映画化してきて、やっとこの「アベンジャーズ」まで辿り着きました。

長かったですねぇ。

この「アベンジャーズ」を一言で表現すると、【ムダに贅沢な映画】(笑)

「贅沢」だけでなく、前に「ムダに」がついている所がミソ。

一人一人が主役級のキャラクターを集結させたら、そりゃあ何倍もすごい作品になるっしょ!って思っていたら、そー簡単にいかないのが映画ですねぇ。

作品としてのまとまり感がない!

キャラクターが多すぎるから、それぞれのキャラ比重が簡素になり、キャラクターの良さが出ていなくて薄っぺらい。

これだけの大所帯だから大変なのは分かりますけど。

ストーリーは、「アメリカNo.1!」って感じです。

アメリカの武力より他の武力が上だから、もっと武力強化するために迷惑考えずに実験。

挙句の果てに、強いヤツを召喚(今回はロキ)。

勝手に召喚されたら、そりゃー怒りますよ。しかも仮にも神だもん。人間の悪事を懲らしめるって感じですよ、多分。

だけど、「ヒーローたち!部下を殺されちゃったから、あいつらやっちゃって!」とニック・フューリーが無理やりヒーローたちを召集。

一番悪いヤツはニック・フューリーなんじゃないだろうか?と観ていて思ってしまう。

ヒーローって、正義って何なんだろう?

って難しいこと考えると、この作品は一切楽しめません!

と言うことで、頭からっぽにしてヒーローたちの大活躍をただ単に楽しむ作品として観てください。

因みにこの「アベンジャーズ」も最強だろうなぁ。

ドラベンジャーズ。

ドラえもんがほとんど分からねー(笑)

お次はディズベンジャーズ。

きゃわうぃーね!(笑)