飲食店勤務なのに腰痛で仕事にならず…膝の方がもっと悪い!

腰痛

飲食店を経営されているオーナーさんのご紹介で、店長さんのお一人が来院。

ひどい腰痛で、仕事にならないとか。店長になったばかりなのに他の従業員に示しがつかないから何とかして~(ノДT)アゥゥとのことでした。

オーナーさんには他にも何人もご紹介いただいているので、恩返しせないかん!って気合いを込める…

孫悟空

なんてことすると空回りするから、いつものように対応(笑)

他の症状を聞くと、腰痛よりもずっと前から膝が痛くて、オーダー取る際に片膝を着いて注文を伺うスタイルらしいのだが、それができないのも困っていると。

観ると、明らかに腰以上に膝の方が悪い!

「膝は今までケアしなかったの?」と尋ねると、「ずっと前からだし、もう年齢的に治らないと思ってまして…」

まだ40代ですよぉ、諦めるの早すぎッス!

当院が指標にしている3大指標を調べると、

ぎゃー!イタタタッΣΣil||li(:.;゚;Д;゚;.:)イテェッッil||li|

と、イイ感じにリアクションしてくれます。出川哲朗ばりです。出川哲朗ただし調べた部位は腰でも膝でもありません。なのにすごく痛がります。それだけ負担が他の部分にかかっていたために、膝や腰でその負担を補正しながら生活していたのです。それが補正しきれなくなった結果、膝の痛みや腰痛までになってしまったという流れ。

さらに細かく調べると、膝自体にも圧痛が出てました。

さて調整はもちろん腰と膝へ…ではなく、背骨を調整。

「腰痛だから腰」とか「膝痛だから膝」みたいな対処療法はいたしません!しっかりとした根本原因を変化させることで、体は一番早く良くなるのです。

その結果、3大指標や膝の圧痛は消失。だからと言って、自覚症状の腰痛や膝の痛みも全部消えているわけではありません。

でも、ここで調整をストップすることが大切。これ以上やるとやり過ぎになって、変化が出づらくなるのです。

なので2回目に来院された時にご本人が一番驚いていたのが、腰が楽になってきたよりも膝も一緒に楽になったこと。諦めていた膝が背骨だけの調整で楽になるとは、思ってもいなかったみたいです。

その変化を見た娘さんからも「今度はしっかりと良くして来て」と言われたみたいで、提案した通院計画の回数分を全額先に払ってくれました。素晴らしい心構えですよね?気持ちと行動が伴っているような方は良くなるもの断然早いです。

現在はほぼ定期メンテナンスに移行し、健康を維持しながらワンランク上の状態になるためにエクササイズも頑張っています。

もちろんオーダーも、できるようになったそうですO(≧▽≦)O ワーイ♪