対処療法と根本原因の解決との関係を◯◯で例えると?

当院で行っているDRT(ダブルハンド・リコイル・テクニック)は、圧痛(触って痛い箇所)を指標にします。

特に3大指標であるC2(頸椎2番)・僧帽筋(肩の筋肉)・下腿三頭筋(ふくらはぎ)の圧痛がなくなっている状態を維持することが、体が安定した状態という考えです。

これはDRTを開発した上原先生が、30年近くも検証し、到達した理論です。

さて、この指標である圧痛と体の関係をたとえ話で説明します。

カラダの悩み解決の過程を◯◯で例えると?

家には火災報知機が設置されていますよね?

火災報知機は、火事が起こり煙が立ち、それを感知して警報を鳴らして火事であることを我々に教えてくれますO(-人-)O アリガタヤ・・

これを体に置き換えると、どのような配役になるのかをご紹介!

火災報知器の警報…痛みや不調などの自覚症状ぉぉ!

火事(炎)…根本原因!!!!!!!!!!(カイロプラクティック的にはサブラクセーション

煙…3大指標の圧痛

このような関係。

火を放置すればするほど、煙は家中に充満します。なので負担が大きければ大きいほど圧痛も非常に痛いΣΣil||li(:.;゚;Д;゚;.:)イテェッッil||li|

この警報を止めるためには手段が2つあります。

1つめ…火災警報器のスイッチを切る゙(*・・)σ【】ぽちっとな♪

2つめ…消火する「」゚ペ)カ~メ~ハ~メ~ ( ~□~)=「」<波ーーッ!!

さて、どちらが最善策でしょうか?

ここまで考えないとダメかい?(笑)

簡単ですよね?答えは2番の「消火」。火を消さないと、また警報は鳴ってしまうから。

1番は、痛いところをもんだり、シップ薬を貼ったり、痛み止め飲んだり…

ジバンダリ!言っちまった…_l ̄l○lll ガクッ

俗にいう対処療法ですね。

DRTは対処療法ではなく、根本原因を改善を目的とした「消火」の方です。なので、痛いと訴えるところは検査はしますが、原因がそこではない限り直接調整することはありません。

そして、受けられる方は「煙」である3大指標を目安にご自分のバランスのイイ状態を把握できます。

「最初に来た時はあんなに痛かったのに、今はそこまで痛くないですねぇ」みたいなことをよく言われます。このような状態の体は、ほとんど初回来院時に訴えられていた自覚症状はなくなっています。

火のないところに煙は立たない

この指標である圧痛をなくしていくことが、とても大切。根本原因がしっかりと改善されていると、3大指標の圧痛はなくなります。そうすれば、体のお悩みも改善していくのですね。

対処療法は、根本原因の補正をしている部分を変えるだけです。ということは、一時的に補正は消えてもまた新たな補正(症状)が出てきたり、さらに強固な補正になります。一瞬だけ生きるのなら良いですが、大抵の人はまだまだ人生があります。長い人生を有意義に過ごしてもらいたいために、私は根本からの改善にこだわるのです。

だから、当院は「痛いところをやって」とか「今だけ何とかして」と言われる方には全く合いません(*_ _)人ゴメンナサイ

木場カイロプラクティック