合気道浦安道場の稽古風景を公開

先日、久しぶりに合気道の稽古に行ってきました。

上半期は、セミナーで日曜日に予定が入ってしまうことが多く、なかなか合気道の稽古も行けずじまい(;^_^A アセアセ・・・

合気道は型稽古なので、試合がありません。

必ず技を掛ける方(仕手)と、技を掛けられる方(受け)をします。

その前に師匠がどの技をやるのかデモをします。

私は、有り難いことに師匠のデモの受け(相手)をやることも多くあります。師匠の受けをさせていただくと、非常に勉強になります。

感覚的な面は、実際に受けてみないと伝わってきません。なので、武道・武術は、通信教育ではムリなのです。これは手技療法にも言えますね。

では、どんな風に稽古しているの?ってことで、稽古風景をお見せします。普段はこんな感じでやってます。

『正面打ち二教(にきょう)投げ』の連続写真

二教投げ01左手刀で斬りに行ってます。

二教投げ02手首を捕られました。

二教投げ03

二教投げ04

二教投げ05

二教投げ06手首を極められ、崩されてます

二教投げ07痛そうに見えるけど、実は痛くないです。でも崩されます(・_・?)

二教投げ08手首を極められつつ、投げられてます。

二教投げ09

二教投げ10

二教投げ11

型を型通りに行う難しさをいつも思い知らされてます。型稽古の奥深さですね。

と言いつつ、またまた今週末は久しぶりに大阪までセミナー合宿。その次の週もセミナー。稽古不足は続くのであった<(; ̄ ・ ̄)=3 フゥ…