【花粉症・鼻炎対策の強い味方】べにふうき茶の効果を解説

花粉症私は小学生の頃から花粉症(鼻炎)があります。

特に季節の移り変わりや、寒暖差で鼻水ズルズルぅ~( ̄σ‥、 ̄)ジュルジュル・・・

アレルギー検査してもらったら、皆さんに多いスギ花粉はそこまで反応がありませんでした。しかし、「カモガヤ」に一番の高反応。

カモガヤ

カモガヤは、イネ科の雑草なので年中どこにでもあります。だから基本的に季節関係なく、年中花粉症(鼻炎)になります(T_T)

今まで、学生時代は世間知らずだったので耳鼻咽喉科の薬などに頼って花粉症対策をしていました。しかし、薬にはできることなら頼りたくない。そこで今イチオシな花粉症対策があります。

花粉症の救世主!べにふうき(紅富貴)茶

筋金入りの花粉症患者である私が、最近試して効果を実感しているモノ…それがべにふうき(紅富貴)茶です。

このべにふうき(紅富貴)茶の情報を恩師の上原先生に教えていただいてから、効果検証をしているのですが、これがなかなかの即効性があるイイ効果!

寒暖差がある今の時期には、特に花粉症(鼻炎)がひどくなり、大量のティッシュペーパーの消費が起こります。そのためムダなゴミを排出し地球環境にも悪影響ですし、さらに多量のティッシュペーパーを使用することで、嫁さんにドヤされていました(;^_^A アセアセ・・・

しかし、べにふうき(紅富貴)茶を飲んでいる現在は、そこまでの花粉症(鼻炎)もなく、ティッシュペーパーの消費は最小限に留まっておりますので、地球環境だけでなく、嫁さんにドヤされることなく家庭環境的にも助かっています(笑)べにふうき(紅富貴)茶さま様ですm(__)m

(教えていただいた上原先生に、感謝いたします)

べにふうき(紅富貴)茶とは何ですか?

そもそも、べにふうき(紅富貴)茶とは何?

べにふうき

「べにふうき(紅富貴)」とは、お茶の品種の一つです。普通のお茶との違いは、べにふうき(紅富貴)の葉には花粉症の救世主である抗アレルギーの成分である「メチル化カテキン」が他の品種より多く含まれています。

ちなみに、普通のお茶の品種である「やぶきた」には、この「メチル化カテキン」成分が含まれていません。

べにふうき(紅富貴)茶は、農林水産省野菜茶研究所で育成され1993年に命名・登録されたお茶の品種です。もともとは紅茶用に開発された品種らしいです。ただし紅茶にすると、メチル化カテキンは消失してしまう。

べにふうき(紅富貴)茶のヒミツ…メチル化カテキン

アレルギーが起きるメカニズムとは?(浜佐園より引用)

アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギーの原因になる抗原のことを、アレルゲンといいます。アレルゲンには花粉・カビ・ダニ・卵や牛乳などの食品などがあります。アレルゲンが体の中に入ってくると、それに対抗して抗体(IgE)がつくられ、抗体(IgE)は肥満細胞(マスト細胞)の表面に付着します。再びアレルゲンが体の中に入ってくると、今度は抗体(IgE)とアレルゲンが結合し、抗原抗体反応を起します。抗原抗体反応を起しますと、肥満細胞(マスト細胞)内にあったヒスタミンやロイコトノエン、プロスタグランジンなどの化学物質が放出され、これらが気管支や鼻、皮膚などに作用してアレルギー症状となって現れるのです。アレルギー体質の方は、このバランスが崩れていて、抗体(IgE)が過剰につくられてしまうので、アトピー性皮膚炎・花粉症などのアレルギー症状が起きてしまいます。

「べにふうき」緑茶に多く含まれるメチル化カテキン[エピガロカテキン-3-O-(3-O-メチル)ガレート]は、抗体(IgE)の肥満細胞(マスト細胞)へ付着を抑制する効果と、ヒスタミンなどの放出を抑制する効果がある事が、研究によって明らかになりました。抗アレルギー作用のメカニズムが明らかになり、体内への吸収率(腸管吸収)や血中滞留性が高いといった特性も判明し、臨床試験では、通年性アレルギー(アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎)、季節性アレルギー(花粉症)に対する効果も確認されました。

べにふうき(紅富貴)茶の摂り方は?

現在べにふうき(紅富貴)茶は、お茶っ葉やティーバッグなどの商品が出ています。その中でもオススメは、粉末タイプです。粉末タイプなら、水にも溶けやすくて便利ですし、何よりもお茶っ葉やティーバッグで抽出するよりも粉末タイプはメチル化カテキンをまるごと摂取することが可能です。

抽出するタイプは、捨てる茶ガラにメチル化カテキンが残ってしまいます。

べにふうき(紅富貴)茶の飲む量としては、メチル化カテキンは摂取してから体内に3~4時間位とどまり、徐々になくなってしまうらしいので、一度に大量に摂取するのではなく、こまめに摂取することが良さそうです。

べにふうき茶01

粉末タイプの中でも、粉末スティックタイプが計量の必要もなく重宝しています。

この春は、べにふうき(紅富貴)茶で花粉症・アレルギー性鼻炎対策をしてみてはいかがでしょうか?